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2009/06/09

陽気な酔っ払い

暑いです。

本日、近畿地方もとうとう梅雨入りしました。

この季節に我が家では、恒例化しつつある梅ジュースを作りました。

梅酒ではなく、梅ジュースです。

梅ジュースって、あまり知られていないらしいので、後半にレシピも載せておきます。

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アルコールには滅法弱い私なので、梅酒はあまり漬けないんです。

お楽しみ用の梅酒は、数年前に漬けたものが、まだ残っています。

どれだけ弱いのかというと…つい数年前、ノンアルコールワインをグラス1杯飲んだだけで、酔っ払った経験があります…。

OL時代は、某アルコール飲料のカクテルパー〇ナーなら、2缶飲めた私です。

(今も昔も、ビールは苦手です)

延々と30分間位、ゲラゲラと笑い転げる笑い上戸ですから、酔っ払っても、実害はナイ…かな?

ただ、ゲラゲラと笑い転げて煩いだけの酔っ払いです。

その後…

心拍数は上がるし、頭は痛いし、クラクラするしで…

『酔ったなぁ』とか『何で、飲んだんや~』とか『何で、あんなに笑い転げるかなぁ』とか…

1人で反省会です。

ホントは、頭が痛いのも、クラクラするのも、笑い上戸が原因かと…。

翌朝は、頭は重いし、思うように動けず、起き上がれませんので、またまた1人で反省会…。

元々あまり強くない私ですが、退職後に飲む必要がなく…気が付けば、更に飲めなくなりました。

実姉は私と逆で、OL時代はアルコールで蕁麻疹が出たコトがありましたが、今ではビールが飲めるようになったそうです。

…で、梅酒を漬けず…梅ジュースとなったワケです。

漬けたのは、先週の金曜日に漬け込みました。↓は、3日後。

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◎ 青梅のジュース ◎

 材  料

青梅     1㎏

氷砂糖    1㎏

焼酎    100~200㏄ (あれば、ホワイトリカー)

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①青梅のへそを掃除する。

②青梅を水洗いする。その後2~5時間水に漬けても良いです。

③丁寧に水分を拭き取る。

④綺麗に洗って乾かした容器に焼酎を少し入れて、全体をアルコール除菌する。

 私は、洗った後に熱湯を掛けて熱湯消毒してから、アルコール除菌しています。

⑤青梅に切り込みを入れる。(早くジュースが出ます)

 私は、青梅のヘソから1周切り込みを入れて、クロスしてもう1周切り込みを入れます。

⑥青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖と層になるように入れる。

⑦念を入れて、上から焼酎を回しかける。(除菌の他に発酵防止にもなる)

⑧蓋をして、温度変化が少なくて陽の当たらないトコロへ…。

氷砂糖が完全に溶けきるまでは、時々(最低でも充分なジュースが出てくるまで)は、全体をゆっくりと混ぜて、青梅全体にジュースがかかるようにして下さいね。

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もし、興味がある方は、作ってみてくださいね。

飲み方は梅酒と同じで、水で割ったり、ソーダーで割って飲んでください。

飲み頃は、氷砂糖が溶けたら飲めますが、10日~2週間は手を出さないようにしています。

完成後、本に寄っては冷蔵庫で保存と書いていますが、私は、陽の当たらないトコロで常温保存です。

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